中国によるウイグル族への弾圧を米新政権が「民族大虐殺、ジェノサイド」であると認定した事について、報道各社の記事比較。朝日新聞は「不妊手術の強制」については記述せず

掲載媒体 : 報道しない自由.net

2021年1月20日、中国によるウイグル族への弾圧を米新政権が「民族大虐殺、ジェノサイド」であると認定したとの報道があったのは皆さんご存知だと思います。
中国のウイグル民族弾圧は、投獄、拷問、強制労働、殺戮だけでなく、民族の抹殺を図る「不妊手術の強制」も行われているとの指摘も含まれておりました。
この不妊手術の強制、つまり女・子供を狙って殺すというのは将来的に民族抹殺・消滅をさせるための常套手段でもあります。
大手新聞・テレビ各社がこの点に触れるかどうかは重要なポイントだと思いますが、朝日新聞と共同通信は「不妊手術の強制」について言及することはありませんでした。

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