滋賀・中国人介護職の受け入れ強化 人手不足解消へ、滋賀県が事業スタート

掲載媒体 : 京都新聞

 介護分野の人材不足が課題となる中、滋賀県は本年度、友好協定を結ぶ中国湖南省からの人材受け入れ事業を始めた。昨年12月には初めて、県の支援で設立した受け入れ機関「県国際介護・福祉人材センター」(大津市)の仲介で、同省の若者14人のウェブ採用面接を大津市の介護サービス事業者が行った。合格者5人は6月にも来日する。

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