フジHD「隠し得」では 外資規制不備、放置した総務省

掲載媒体 : 朝日新聞 DIGITAL

 フジテレビなどを傘下に置くフジ・メディア・ホールディングス(HD)が外資規制に違反していた問題で、武田良太総務相は9日、総務省が同社から2014年に相談を受けていたことを認め、その時点で違反状態が解消されていたために「処分できない」と判断していたと明らかにした。この判断は「今も妥当」とし、同社の「認定放送持ち株会社」の認定を取り消すことはできない、という考えを示した。

 放送法は、議決権の外資比率が20%以上の事業者は認定を受けられず、違反した場合は総務相が認定を取り消さなければいけないと定めている。

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