英海軍の空母「クイーン・エリザベス」、釜山寄らず横須賀に入港

掲載媒体 : HANKYOREA

 英海軍の最新鋭航空母艦「クイーン・エリザベス」が4日、横須賀港に入港した。先月末に予定されていた釜山(プサン)への入港を取り消した直後に行われたことから、関心が集まっている。

 NHKは5日、「英国空母クイーン・エリザベスが米第7艦隊の母港横須賀港に入港した。今後自衛隊と合同演習を実施する予定」だと報じた。当初、クイーン・エリザベスは先月末に釜山に入港する予定だったが、この計画は「厳しくなった新型コロナ感染拡大状況」(韓国国防部)のため、実現しなかった。このため、韓英海軍は先月31日、東海南部海上で人道主義支援と災害救助中心の訓練など、縮小した交流活動だけを実施した。 韓国と同じくコロナ禍に見舞われている日本は、韓国国防部の決定からわずか4日後、英国空母の入港を受け入れたのだ。

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