河野太郎の父洋平が会長、弟が社長を務める「日本端子」、中国の合弁相手は営業規模2兆円を超える中国大企業「BOEテクノロジーグループ」、オーストラリアのシンクタンクが公表した「ウイグル人強制労働企業」報告書にBOEの企業名あり

掲載媒体 : anonymous post

海外事業がほぼ中国のみで展開されている「日本端子」について、多くの国民がいぶかしく思うのは、不釣り合いな合弁相手だ。

 同社のサイトによると、関連会社である北京日端電子有限公司(北京市)の合弁相手は「北京京東方科技集団股分有限公司(BOEテクノロジーグループ)」だという。ディスプレーで世界屈指のシェアを持ち、営業規模2兆円を超える大企業が、100分の1以下の規模の日本の中小企業に、特例的な株式比率での合弁を許してきた。その理由は「日本端子が、河野ファミリーの会社だからではないか」と誰もが思う。

【関連記事】


【 掲載媒体 / Screen capture 】