介護先進国から学ぶ

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介護は子供が行政を活用して行うようになっていますが、あくまでも子供が主体だと思います。
それなりに時間を奪われいろいろな事で走り回らなければならないようです。

他の国ではどうしているのでしょうか?

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世界中が手本にしている。スエーデンの介護改革。
その中に物議を醸した論文がありました。↑でいう甲斐性(カネを持ってるかカネが稼げる)のある者は、さっさと子から独立し、子に負担を掛けない。
金銭面で支援し続けるのは自由だが、一切干渉しない。

甲斐性の無い者(同国では国民の80%がこれに相当)は、国の老後政策に賛同(尊厳死を含む)して自適する。
これで生産人口層の負担が減り、同国のGPDと生産人口層のQOLも向上する。

奇しくも、日本国民法第一条に規定されていて「私権は公共の福祉に遵う」とある。
この場合、公共とは、国と子世代の人を指し、福祉とは平たく言えば幸せのこと。
つまり生存権を含めた私権は、国や子世代のために制限されると。

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「公共とは、国と子世代の人を指し」という考えがまかり通る所が凄いですね。
ある意味、国家存亡を命がけで考えていると感じます。
社会保障費、特に医療に費やされる国家予算が多く若者に負担を強要しています。
投票に行くのは高齢者が多いと言われる日本では絶対に無理な政策ですね。

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最近になって77の資産防衛に対するPriorityが揺らいでいる。
是れまで「命あっての物種」であり、当たり前のように健康資産が家計資産より上位にあるとして来たし、来年のNIR-PITなどガンの新治療法の解禁を心待ちにしている一人であるが、米国でこの手の治療を受けると(fishcake)、ざっと25万ドルくらいの費用がかかる⇒それが都合できねば治療を受けられない⇒死ぬ。てことが現実だから、家計資産の重要性の方が勝ってるんじゃないのという思いがしたから。

そうなら仕方無し、治療を受けなければいいだけのこと。
宿主を失うガンも道連れにでき、その後、あらゆる病気や事故、災難も手出しはできなくなる。

これは77の死生観が『死後は生まれる前と同じ』であり、好いことも悪しきこともない数学でいう「±ゼロ」の世界であると観念していることもあり、プロテスタント&門徒衆(浄土衆信者のこと)でもあるから、ひょっとして天国やら極楽へ行けるんじゃないのという淡い期待を込めて(笑)

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死後、極楽と地獄に行くという宗教により、
見方を変えれば国民は脅迫されているという事ですね。
そう言えば私の親もお寺には随分と寄付をしていたようです。
で、今はろくに貯金無し(笑)

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子離れする親は6畳1間のような小さな家を建てる公費でも私費でも可能。
政府や自治体の介護チームが2~3人一組となって、朝食を届け、掃除洗濯をして昼のお弁当や夕食を届ける、必要なら入浴なども手伝い、健康の問題があるなら病院へ即搬送。
介護チームは資格とそれぞれプロの機材を持ってかかるから掃除なども15分位で終える。
これでカネのかかる福祉施設などはつくらないし、同意が得られれば無痛で天国に行ける注射を打つ。

以上で同国の社会保障費は激減したと。

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子育ての為に広い間取りは必要でしょうけど、子供が巣立ったらそんなに広くはなくていいと思いますけど、6畳1間では少し不便ではありませんか?

6畳1間って言っても決して質素じゃないよ

素敵ですね
十分くつろげますね。