武蔵野市住民投票条例案、委員会で可決 21日の本会議で採決へ

掲載媒体 : 産経新聞

東京都武蔵野市議会は13日、総務委員会を開き、日本人と外国人を区別せずに投票権を認める同市の住民投票条例案を可決した。これにより、同条例は21日の本会議で採決される。賛成多数で成立すれば、同様の条例は神奈川県逗子市と大阪府豊中市に続き、全国で3例目となる。

この日の総務委は注目度の高まりを受け、通常は委員会で使用しない本会議場で開催。傍聴席には大勢の市民が詰めかけた。

総務委では7人の市議のうち、3人が次の定例会まで議論を続ける「継続審査」を望んだ。委員の賛否は3対3の同数だったが、最終的に委員長が賛成と判断し、可決された。

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