トンガ沖大噴火が招く飢餓への連鎖

博士77

トンガ沖大噴火で舞い上がった粉塵が成層圏まで達し太陽光を遮断してる。その影響で地球は温暖化から一転冷夏、寒冷化に向かうらしい。


中国は其れを見越してか食糧の買い占めに走った。世界中のトウモロコシの69%、米の60%、小麦51%、大豆34%の規模。


1991年のフィリピン・ビナトゥボ山の噴火による冷夏のときは輸出国だった中国がこれでは、世界規模での飢餓が到来してもおかしくない。食糧が半分になっているのだから。


一方、日本の耕作放棄地は増え続けており琵琶湖と面積を超えてる。不耕起栽培などで少しでも自給を高めるしかない。穀類は大きな作付け面積が必要だが、野菜類ならば一畝(30坪)もあれば4人家族が何とか自給できるし、10羽程度の採卵養鶏で少なくても餓死は免れる。