昨夜の飲み会での話題

博士77

聞かれたから答えた
その時々思ったこと
20歳になったとき:「悪いことはできない」と思った。
30歳になったとき:20代との隔絶を感じた。
40歳になったとき:「折り返し点は過ぎた」と思った。
50歳になったとき:「この道をつき進むしかない」と思った。
60歳になったとき:新しい道が開けた。rìːsétした。
65歳になったとき:高齢者として扱われることに戸惑いを感じた。
70歳になったとき:カウントダウンが始まった。
75歳になったとき:後期高齢者としての生き方が課題になった。

何処にも反省らしきは「ない」(笑)

つづき
50歳まで、躯が精神を牽引してた。
62歳から、精神が躯を庇い始めた。
63歳から、精神が躯を制御し始めた。
65歳から、躯は保護の対象となった。
75歳から、躯が最優先となった。

「生活習慣病」は正確には、「50代の生活習慣が顕在化する症候群」

皆が頷いてた意見のひとつ。
米国人のエリート層は、26歳まで勉学修行(機体の組み立て)。35歳までは仕事修業(操縦慣熟)。そして飛翔するというパターン。離陸するときは、機体の消耗度は1/2。燃料の給油は一度限り。だめなら、何処かに不時着、あとはゴキブリの如く、Survivalで生きていく。それを現代の「Settle Down」と言うらしい。