📶公再協のスタートアップ

博士77

 公共放送再考推進協議会(以下📶公再協)の設立に当たって私権を述べる。憲法で「私権は公共の福祉に遵う」とあるから堂々と(笑)

 これまで博士77が理事長の職を賜り、運営してきた財団、社団などの公益法人は、国(政府)や著名な政治家や実業家の資金によって設立され、運用に必要な資金も給付されていた。因みに日本広報センターは佐藤栄作が個人資産6億円を注ぎ込み創立されているし、その後の運営資金も内閣府で予算が取られていた。

 それで運用は恙なくできてしまう訳で、事業内容に収益性などを求める必要ないと、誠に結講なのであるが考えてみれば、それで思い切り忖度していたのだと思うし、御用学者や知識人を集めてのことになっていた。これでは現状を打破するような変化を来すことなど到底できない。

 そんなことで現在、再建中の日本廣報を始めとした公益事業体、わけても📶協議会の設立に関しては、賛同する人々の知恵も資金も持ち寄って行こうと思い名称も「公共放送再考推進協議会」という名称とした。公共放送というものを、も一度見直し、あるべくカタチとなるよう皆で協議し推進していく団体である。

 それでスタートアップは、ややトロくさいことになるがそうあるべきだと思う。理事や参事として協議会の中枢で活動しようとする者は、創立に当たって資金を注ぎ込んで戴きたいし、クラウドファンディングは、その趣旨から言って最善解でありましょう。

 当初は公益財団や公益社団といった冠を得るために、Backroom Influence(要するにコネ)や手練手管も必要なので、博士77は、理事長か会長職あたりに就こうと思うが、適切な人材を得て早々に交代したいと考えている。後期高齢者がいつまでも出張っているのは「変」なのであるから。

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