子孫の為にも生きよう

博士77

 水野、長沼のコンビで発刊された書籍が最近バズってる。前作「夢を叶えるゾウ」は170万部のセールスを記録してるというから単なる現象ではないだろう。

 牛豚が一定期間飼育されるや屠殺され人間に食べられてしまう中で家族として暮らすのもいれば、野生で子を為し生き抜くのもいる。教育を受け、生保や年金を得てるネコなども聞いたことがない。

 その極意を学ぼうとするのが本書である。Amazonで1円で買える。手にして見ると変わったつくりになっていて7つのカテゴリーに於いてネコがアドバイスしてくれる。幾つかは身につまされることだろう。


 そして人間と共生して癒しとかで愛嬌をふり撒くだけで暮らしている現代の家ネコも弥生時代から始まってる人間との共生では食糧を鼠から守る役務に就いていた。先祖らの働きの恩恵に属している。

 人間も子どもだけてはなく未来の子孫の為にも生きないと。


人生はニャンとかなる! 明日に幸福をまねく68の方法
水野敬也・長沼直樹
https://bunkyosha.com/books/9784905073048