親中媚中族は目を覚ませ

博士77

 中国の成り行きをばーっと纏めてみた。
今は親中媚中の議員やら企業人が入り交じっており、政治と経済が坩堝化している。それが無くなると孤立化し、詰む。大胆かつ大雑把な予測があちこちから出ている。

 わが国の親中媚中の財界人や議員らは、❶昔からの繋がり、柵(しがらみ)と❷中国でのビジネス権益を見据えての二つだが、前者は和歌山2Fの如く、高齢者が多いので、早晩引退や鬼籍に入っていく、後者もこれからの中国の凋落振りと国内の風を読み次ぎ次ぎと掌返しが起きる。

 米国でもこうした情況は同じ、CCPは、内政維持に相当なエネルギーを割かねばならず、覇権争いは、国際的なことより、国内でのこととなる。その間に失ったり空洞化した産業を盛り返すことができるなら、確実に中国は詰むことになる。以上が米国に扵ける情況判断として語られている。

 それでも尚残るのは、夢見にある左翼活動家か擬きくらいなものだが、彼らとて歳は取るのだし、ロジ(後方支援)がなければ喰うことすら儘ならず。政治勢力としては非力、世論を動かすところまで到底行きつけない。中国は国外での援護が受けられなくなる。

 また工業技術では最先端を行くように見えているが、電子部品、例えば、セラミックコンデンサーやコイルは見よう見まねで国産化もしているが、TDKとムラタで世界シェアの9割を抑えており、近年は流石に製造技術などを明かさなくなっている。歴史が浅く、俄仕立ての中国の生産技術は、ここへ来て踊り場を迎えており、あの華為(Huawe)でさえ最新のスマホが 5G非対応 となっているのを見れば歴然。

 親中媚中族は官民問わず、一刻も早く目を覚まし、国難を迎えているわが国の経済や国防にこそ尽力すべき。