民放テレビもオワコン

博士77
 博士77は在京のテレビ全局の全放送を録画して米国から観れる様にしているが放送中の番組も観れる。
 時差の関係で深夜早朝の時間帯になってしまうのだがCMのCMをやってる。屋外広告でたまに見かける「この看板貸します」と同じ。普通より安くCMが打てますよーとやっていた。
 民放はCMが命。そこへ出稿する企業が少なくなっていることを如実に物語っている。

 民放テレビの売り上げとは正にCM収入のことそれが少なくなればよい番組など作れる訳が無い。ピン芸人使ってのクイズ風バラエティや旅番組などでお茶濁すしか無い。

 そう言えばテレビがまだ全盛だったころテレ朝の日曜21時から洋画を放映していて必ず見ていた。あの時点でテレビは映画配信に脅威を感じるべきだったと言うこと。
 NETFLIXなどの構想に行きつかなかったか?今となっては転向しようにも難しい。

 どの局も親会社を新聞社に持ちながら大きなトレンドが読み切れなかった。ご愁傷様と申し上げるしか無い。

 かくなる上は持ってる最大の資産である電波枠を売却して店を畳み設備と経験、コンテンツを活かしたYou -tube配信専業の事業者になることだ。素人のつくるコンテンツには勝てる筈だから。