這い上がる知恵

博士77
 GAFAのいずれもがスタートアップで足長叔父さん(出資者)の世話になっている中、英国の女流作家ローリングスは異色の存在だ。

 娘のミルクも満足に買えない状況の中、「ハリーポッター」の構想と執筆に明け暮れていた。

 随筆の中で空腹と寒さそして昼間は凌ぎのバイト故の睡魔に耐えながらであったからこそ、こんな魔法があったらとイマジネーションが湧いて来たと書いている。

 現在の彼女は気の利くメイド達やアシスタント、一流シェフを雇い指一本で事が片付く。
下手な魔法遣いより凄い。