スマホとは何か?

博士77
 電話が携帯へと進化して次ぎ次にその領域を広げている。所謂スマホ。改めて考察してみた。

①ファイナンス口座の管理と実践のツールになった。
②買い物でわざわざ出かけなくてもよくなった。
③自分が何処いるのかが判り、その行き方が判るようになった。
④乗車券などを買う必要がなくなった。
⑤メールやSNSで情報のやりとりが何処に居てもできるようになった。
⑥新聞やTVの報道よりも即時性が高く携帯できるツールになった。
⑦何処にいても何千万の楽曲と何十万のプロの制作した動画が観れる。
⑧世界中のスマホの持ち主が発信元の情報を視聴でき、どこからでも自分で発信することもできる。
⑨飲食店で注文するのにスマホからできて決済まで行えてしまう。
⑩動画と静止画のカメラを登載しているので何時でも撮影できる。
⑪撮影した場所や向いている方向も判る、それが何なのかも判る。
⑫クルマや鉄道などで今何処にいて、どれだけの速度で移動しているのかも判る。行き先もガイドする。
⑬行き先の天候、混雑状況が判り、廉価での予約ができる。
⑭分厚い辞書や参考書を持ち歩かなくても済む。

 And so on
そして⑮通信機能。これまで遠く離れた人と交信するのが電話であったのが、通訳機能が発達することで目の前にいて得体の知れない言語を喋る人との会話ができる。これで言語の壁が消える。最後に挙げたのはこれがスマホの究極点ではないかと思うから、スターウオーズにでてくるC-3POは、銀河系宇宙に存在する600万言語を自由に操る通訳ドロイドだが、地球上だけでも8,000種類の言語があるというし、日本人同志であっても言った言わないの水掛け論が生じてる。これをスマホを介すことで裁判の証拠ともなるから、会話を記録したスマホでの交信が確かである。C-3POが創られたのもそうした会話をサポートして正確に記録するためだと著書Iam C-3POに述べられている。

  これまで博士77はPCが使えない買えない人達がお茶を濁してるものとの認識していたが多いに間違いであった。
 PCでは実現不可能なことを軽々とやってのけてる。これからはWebのデザインでもPC中心でスマホでも観れるというスタイルからスマホでの視認性や操作性に重点が置かれる。人間は他と比較してCommunicationに依存する動物であり、人と人との間に存在する機械は、進化し続けることでありましょう。