博士77
 三菱重工が開発したSMR(マイクロ原子炉)は、画期的なものと思われるも、報道もされず話題にも乗らない。
https://youtu.be/L35dqiurYTE 前途多難という感じだが、国内外、官民に様々な抵抗勢力が存在するためだ。

 この解決には、公益広報を以て国民を覚醒する役務を担うしかない。そして、日本国民は日本だけが戦いを放棄したとしても、相手にとってそれは何の意味も持たないと言うことに気づくべきだ。

 仮令(たとえ)、刺し違えてで反撃できる軍事力を持っことは、主権国家として当然の権利であり、国家が国民を守るための義務でもあろう。こちらから侵略することはないにしても降りかかる火の粉は払わねはならない。そのために日本は強くあらねばならない。

 SMRは有事には、レールガンへの電源供給や送電網を破壊されたときの備えともなり、平時に於いても、送電コストまで加えると発電コストは大型原発に比肩するという。電力こそ地産地消すべきものという世論を形成すべき。

 一方、米国でも超小型原子炉の構想は認知され、日立が超小型原子炉を受注している。嘗て、DRAMなどITに必要なICチップを世界に先駆けて開発し、量産体制も築いていたのに製造技術が流出し、スマホなど新分野の用途開発では出遅れたために置いてけぼりとなり、本家(东芝)すらボロボロになってしまっている。SMRでは、お株を盗られぬことにも注力すべき。