憲法記念日に想うこと

博士77
 本日は日本人が頑なに守り遵う憲法が制定された記念の日だが。多くの国民に取ってはGWのelementのひとつでしかない。

 ドイツでは戦後63回も改憲されてるし、米国では連邦法と夫々の州法とが入り混じってもうよく分からない(笑)

 そして英国にはそもそも憲法が無い。

 日本では一般法が違憲かどうか?審議する為に最高裁が置かれているが余りにも暇なので、司法試験に合格した法曹のたまごの養成所であり、裁判の決着をつけるための行政府御用裁判所となっている。見かけばかりの三審制でどれだけ冤罪がつくり出されて来たことか?極めて罪深いこと。

 三権分立などと言うけれど司法は行政機関で行われている訳で時の政府の御用機関に成り下がってる。つまり、行政のトップである政府が全てを仕切ってる。

 偏向、隠蔽などなんでもござれの政府に対して(辛うじて)日本の左やリベラルは憲法を道具に使って来た。

 日本が米国に牙を向けないためにつくり、改正し難くつくってある為に日本は劣弱国への道をひた走り、危機感も向上心も持たない国民性をつくりだしている。

 日本には天皇がいて大昔はともあれ、国民をわが子臣民として考えて来た。英国も同じ、先月96歳を迎えたQEが社会福祉や公共放送などを仕切ってる。

 日本も改憲ではなく撤廃がいいのではないか。